Flightclub by KLM http://flightclub.klm.com/ 2008-06-08T03:44:27Z en お手頃フルコース (gochy) http://flightclub.klm.com/entry/752/%E3%81%8A%E6%89%8B%E9%A0%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9 <p>フォアグラ付ステーキがフルコースで1万円位で食べられるレストランです。ギャルソン達もフレンドリーで、中でもオーナーらしきおじいさんがとっても親切なムッシュ-でした。パリでちょっと贅沢したい時にお薦めのレストランです。デザートまで3時間はかかりますので、時間に余裕のある時に・・・</p> 752 gochy (gochy) 2008-06-08T03:44:27Z イタリア (Mark) http://flightclub.klm.com/entry/751/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2 <p>観光に疲れ外に出たくないときは、屋上のレストランで夕食も出来て便利ですが、メニューが少なかったです。</p><p></p> 751 Mark (Mark) 2008-05-04T01:46:30Z オランダのボートハウス (klmjapan) http://flightclub.klm.com/entry/750/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9 <p>オランダで運河ツアーに参加すると、両側に泊まっているボートに気づかれると思います。このボート、住居として使われているボートなのです。</p><p>このようなボートに住んでいるオランダ人に偶然会ったため、興味津々で色々な質問をしたところ、写真なども見せてくれました。</p><p>ボートのエンジンは外しているので、ボートとしての機能はなく、水道、ガス、電気が普通に通っているそう。</p><p>こういう作業、日本だと専門の方にお願いする事が多いと思うのですが、自分達でやってしまうところがすごいところ。</p><p>ただでさえ海抜下の国土を沢山抱えているオランダでは、温暖化問題は死活問題。</p><p>そういうときに備えて、ボートの生活はいいとのこと。</p><p>個人の住居に入ることは出来ませんが、アムステルダムには、ハウスボート博物館があります。</p><p>興味のある方は是非お立ち寄り下さい。</p><p></p> 750 klmjapan (klmjapan) 2008-04-04T04:43:36Z シャトー・ラフィット・ロートシルト (klmjapan) http://flightclub.klm.com/entry/749/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88 <p>ボルドー格付け一級ワインの、シャトー・ラフィット・ロートシルト。</p><p>こちらのシャトー見学に行ってきました。オーク樽、ステンレス樽、伝統と現代的な手法、両方を使い分けながら、一次・二次発酵を経て、その後ブレンド、18ヵ月から20ヵ月の熟成、澱引きという過程を見せていただきました。</p><p>熟成樽の眠っているスペースは円形状に出来ていて、中央に少しスペースがあるのですが、ラフィットの方曰く、ここで一年に一回コンサートをするそうです。</p><p>人間だけでなく、ワインも熟成しながら素敵な音楽が聴けるのはいいでしょう?とのこと。</p><p>生産者の方々のワイン作りに対する情熱と愛情を感じながら、ロートシルトの97年を試飲。</p><p>至福のひと時でした。事前の予約要。</p><p></p> 749 klmjapan (klmjapan) 2008-04-04T03:09:56Z ザッハトルテ (klmjapan) http://flightclub.klm.com/entry/748/%E3%82%B6%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86 <p>ウィーンの銘菓といえば、ザッハトルテ。チョコレートケーキの内側にはアプリコットジャムが塗ってあり、外側はチョコレートでコーティングされています。</p><p>ホテルザッハとデメル(ウィーン)との7年にわたる商標をめぐる裁判は有名な話ですが、両者のザッハトルテとも、変わらず私達を魅了し続けています。</p><p>違いは、アプリコットジャムの位置。</p><p>‘デメルのザッハトルテ’はスポンジの外側にアプリコットジャムが塗ってあり、チョコレートでコーティング。一方ホテルザッハの‘オリジナルザッハトルテ’は、スポンジが中央でカットされ、そこにジャムが塗ってある。さらに周りにも塗ってあるという点です。</p><p>一切れからでも、気軽にお持ち帰りも出来ます。ウィーンにて、二つのトルテの比較はいかがでしょうか。</p><p>デメル</p><p><a href="http://www.demel.at/index_flash.htm">http://www.demel.at/index_flash.htm</a></p><p>ホテルザッハ</p><p><a href="http://www.sacher.com/sacher/HotelSacherPortal/index.jsp">http://www.sacher.com/sache ... /index.jsp</a></p><p></p> 748 klmjapan (klmjapan) 2008-04-02T03:14:45Z サンテミリオン散策 (klmjapan) http://flightclub.klm.com/entry/747/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%95%A3%E7%AD%96 <p>周囲の葡萄畑も含め、町全体が世界遺産に登録されている、サンテミリオン。</p><p>ボルドー市内からタクシーで、サンテミリオンに向かいました。主要時間約50分。</p><p>この地は、8世紀頃に修行僧のエミリオンが洞窟を掘って生活し始めたのが始まりと言われています。</p><p>サンテミリオンのワインの主要品種といえば、メルロー。</p><p>カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインと比べると、タンニンは少なめで優しい味わいが楽しめます。</p><p>特に10年以上の熟成を経た、良いヴィンテージのサンテミリオンのワイン(シャトー・シュバル・ブラン、シャトー・フィジャックなど)は滑らかで、味が口の中で刻々と変化していく奥深さを具えた、非常に素晴らしいワインです。</p><p>少し重いですが、旅の思い出にこの様な長期熟成が楽しめるワインを買うもよし、日本では手に入らない地元で人気のワインを買うもよし、サンテミリオンオリジナルのマカロンをつまみながら散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。</p><p>ボルドーのスパークリング・ワインである、クレマン・ド・ボルドーを、グラスで楽しめる場所もあります。</p><p></p> 747 klmjapan (klmjapan) 2008-04-01T07:47:33Z 風車の羽根 (dutchman) http://flightclub.klm.com/entry/746/%E9%A2%A8%E8%BB%8A%E3%81%AE%E7%BE%BD%E6%A0%B9 <p>オランダと言ったら出てくるのが風車!</p><p>この風車は昔干拓に用いられたのは有名ですが、大きくて目立つのを生かして他の使われ方もありました。</p><p>風車は基本は4枚羽で時計と反対回りに回ります。</p><p>羽が最高点に達するちょっと手前で止められてる時は「めでたい日」というのを表しています。 もうすぐで最高点に達する、つまりこれから幸せが来るということです。</p><p>逆に最高点の少し過ぎたところで羽が止められている時は「忌事」を表しています。 </p><p>羽がちょうど十字になるように固定されている場合、これは大戦中「小休止」を表して、×になるように止められている場合は「大休止」を表しています。</p><p>現在では風車の数が昔に比べてかなり減っていますが、レストランになっていたりすることもあるので一度行って見て下さい。</p> 746 dutchman (dutchman) 2008-03-30T11:55:48Z holaholahola (ringringpiaoriang) http://flightclub.klm.com/entry/745/holaholahola <p>ガウディを観たいと突然思い立って、初めてのヨーロッパ旅行。いままで北米にしか行ったことがなく、言葉をふくめ、様々な不安があった。なんだか勝手に、ヨーロッパは敷居が高いと思っていた。</p><p>だが、先ず乗り継ぎのアムステルダムの空港のかわいさに圧倒。オランダからスペインへ向かう飛行機のアテンダントの陽気さに心躍った。が、到着は夜。ああ、出口、という単語すらわからない。なんとか人の流れに沿って荷物を受け取ってバスへ。降りるのは三つ目のウニベルシダッド。出口の一番近くの奥に座った。後から人がぎゅうぎゅうになるまで乗って来た。私、三つ目で降りますから、隣に座ったおじさんにそう伝えたかったが、英語はわからない風で冷や汗だ。だが、ひとつめ、ふたつめとどんどん人が降りてゆき、乗り過ごす心配はまぬがれた。十時を過ぎていたが街は結構な人通りで、どきまぎしながら宿を探す。チキートという日本人がしている宿なので、とりあえずは一安心。少し往生したがなんとか無事についた。</p><p>つづく。</p> 745 ringringpiaoriang (ringringpiaoriang) 2008-03-29T04:25:37Z Tate Modern Museum (klmjapan) http://flightclub.klm.com/entry/744/Tate+Modern+Museum <p>テムズ河畔沿いにある、国立の近現代美術館です。</p><p>各国のアーティストの作品を展示しています。</p><p>フルクサスの作品の展示もあり、その中にオノ・ヨーコさんの作品も見つけました。</p><p>思わぬところで日本人アーティストの作品と出会うのも、嬉しいですよね。</p><p>入館料無料</p><p>最寄駅:セント・ポール駅、ブラックフライアーズ駅、サザーク駅</p><p>Bankside</p><p>London SE1 9TG </p><p>020 7887 8888</p><p>日曜から木曜日 ―10.00-18.00</p><p>金曜日と土曜日―10.00-22.00</p><p>最終入場時間17.15 (金曜日と土曜日 21.15)</p><p></p> 744 klmjapan (klmjapan) 2008-03-28T02:53:39Z アッシジ (klmjapan) http://flightclub.klm.com/entry/743/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%B8 <p>アッシジは、イタリアウンブリア州モンテスバジオ山麓の丘の上にある、小さな街です。</p><p>アッシジの石畳の小路や町全体の雰囲気は、歴史を感じさせる、趣のあるものです。</p><p>紀元前1世紀のローマ時代にこの街は既に形づくられており、現在も当時のつくりとさほど変わりがないそうです。</p><p>また、傾斜に植えられたオリーブの木々の風景はのどかで、どことも例え難いほど魅力的なものです。</p><p>ここの場所に泊まることがあれば、是非外にテーブルをだして、パニーニ、オリーブの実、チーズ、赤ワインなど、質素だけど本当に美味しい地の物を集めた夕食を頂きたいものです。</p><p>ここアッシジには、サン・フランチェスコ大聖堂があり、ジョットのフレスコ画であるサン・フランチェスコの生涯などが有名です。(詳しくは、世界遺産のページをご参照下さい<a href="http://whc.unesco.org/en/list/990">http://whc.unesco.org/en/list/990</a>)</p><p>フィレンツェ、ローマから直通電車が出ており、2時間強で着きます。</p><p></p> 743 klmjapan (klmjapan) 2008-03-26T03:24:20Z