シンゲルの花市をはじめ、市場や花屋では、春になると沢山のチューリップを売り始めます。
一年中通して売られているチューリップですが、やはり春に購入するのをオススメします。
種類が多くなるのと、価格もぐーんと下がります。
(いい時期に行くと、50本で5ユーロくらいからあります。)
日本へ持ち帰るには、スーツケースに入れるのがオススメです。
①根元の部分を少し湿らせて、全体を新聞などでくるむ。そのままスーツケースへ入れる(日本到着時は植物検疫へ。検疫シールを張ってもらい、日本へ持ち込みます。)
②日本に帰ったら、新聞などのカバーは取らずにそのまま花瓶に2~3時間入れる。
③カバーを取り、水切りをする。
機内に持ち込むと、気温が暖かいので、フライト中にお花が咲いてしまい、もちが悪くなります。貨物に入れると、凍った状態で持ち帰ることが出来るので、是非スーツケースに入れて預けてみて下さい。
お花の取り扱い方は、種類によって違うので、その都度お花屋さんに聞いてみてください。
なお、お花屋さんでブーケをアレンジしてもらう場合の注意点*
木の実など入れてもらうと、ブーケ的にはボリュームが出て可愛らしいのですが、日本に持ち込めない場合があり、植物検疫で実だけとられてしまうことがあります。
あらかじめ、日本に持ち帰る旨、お花屋さんに相談してみると良いでしょう。新鮮なお花を沢山入れてもらえますよ。
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