周囲の葡萄畑も含め、町全体が世界遺産に登録されている、サンテミリオン。
ボルドー市内からタクシーで、サンテミリオンに向かいました。主要時間約50分。
この地は、8世紀頃に修行僧のエミリオンが洞窟を掘って生活し始めたのが始まりと言われています。
サンテミリオンのワインの主要品種といえば、メルロー。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインと比べると、タンニンは少なめで優しい味わいが楽しめます。
特に10年以上の熟成を経た、良いヴィンテージのサンテミリオンのワイン(シャトー・シュバル・ブラン、シャトー・フィジャックなど)は滑らかで、味が口の中で刻々と変化していく奥深さを具えた、非常に素晴らしいワインです。
少し重いですが、旅の思い出にこの様な長期熟成が楽しめるワインを買うもよし、日本では手に入らない地元で人気のワインを買うもよし、サンテミリオンオリジナルのマカロンをつまみながら散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ボルドーのスパークリング・ワインである、クレマン・ド・ボルドーを、グラスで楽しめる場所もあります。
このエントリーへのコメント
このエントリーにはまだコメントがありません。
メンバー プロフィール
フライトをクイック検索
ヨーロッパ今なら64,000円より !

