バイヨンヌ Bayonneへは パリ・モンパルナス駅から出てるTGVでも行けるし、パリ・シャルルドゴール空港から飛行機でビューンとビアリッツ空港に飛んでしまっても便利。
ちょっと離れてるけど ボルドーからもまあ行けないこともない、かな。
アキテーヌ地方といってもフランスバスク、といったほうがピンとくるかもしれない。
ここの名物は バイヨンヌハムとチョコレート。
街のいたる所でショコラが売ってる。なかでも、カフェやサロンドテ で飲むショコラショー(ホットチョコレート)は格別の味。ものすごいチョコレートの味が濃い。一緒に添えられてるホイップクリームで+まろやかに。この街では もうカロリーは気にしない・・。
バイヨンヌハムは スペインの生ハムに似た感じの 深赤色の身で固めのハム。お肉は日本に持って帰れないので ただひたすら現地で食べるのみ。私は滞在中、毎日違うシャルキュティエと呼ばれるお肉屋さんで 「2~3スライス」を買って楽しみました。ちなみに、2~3スライスだと大抵100gにも満たない量だけど 全く嫌な顔をされずに買えます。
そのままでもおいしいし、パンに挟んでも、近隣の村エスペレット名産のジュレ・ピマン(とうがらしのゼリー)をちょっと付けても。
お供は やっぱり ご当地ボルドー産のワインでしょうか・・・。
もちろん食べるものだけじゃなく、街を流れるニーヴ川、中世の古い町並みや細く入り組んだ路地、教会の鐘の音も たくさん素敵なことだらけです、よ。
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